試験投稿事件を振り返って・・・

日々の事

3月に入り、もうすぐ3月も終わりです。
春と言えば、卒業そして入学のシーズンですよね。
卒業を迎えられ、4月からの入学に期待を膨らませている方も多いのではないでしょうか。

大学受験のために、大学のセンター試験や二次試験を受験された方もいらっしゃるでしょう。お疲れ様でした。
今年は、この二次試験で大きな話題となりましたよね。
記憶に新しいという方も多いでしょう。そうです、二次試験で起きた入試投稿事件です。
この入試投稿事件が判明された時は、毎日のようにトップニュースとなっていましたよね。

この事件の詳細というのが、二次試験の最中に試験を受けている受験生がインターネット上にその問題を投稿して解答を問うという事が発覚されました。
インターネットを通してですが、これはいわゆるカンニングですよね。
誰がどのように?複数犯での犯行なのか?などと言われていましたがある受験生の名前が浮上し逮捕されました。

この投稿をした受験生は、大学に受かりたかったから…という一見単純な思いで試験に投稿をしたようです。
センター試験の成績が悪かったのでしょうか?
だからと言って、カンニングは許される事ではありません。

同じように受験をしている受験生は、大学へ合格が出来る為に成績を上げるためにと受験生は一生懸命勉強をしている訳ですからね。
こういった考えの人が受験に合格をしたとしても、その後の大学生活での成績表は良く無くきっと周りから置いてきぼりとなってしまうのではないでしょうか。

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成績表と就職

成績表, 日々の事

僕は、大学1年生ですがやはり将来の事はとても気になります。
将来、どこの企業に就職出来るのか?就職難だと言われる現代ですから、とても気になる所です。

今年の大学生や短大生の就職内定率が発表されましたよね。
それを見ていても、この数の中に自分が入れるのかどうか?やはり自分の将来について不安は感じます。
なかなか就職が出来ないと言われている現代ですが、自分を評価してくれるのはやはり僕の嫌いな成績表なんですよね。
確かに今から、採用をしようとする企業側から見るとその人を評価出来るものと言えば成績表しかありませんよね。

前に読んだ気になる記事についてご紹介します。
その記事には、東大に通っている生徒がなかなか就職先が決まらずにいるという内容が書かれていました。
その理由は、やはり名の知れた大手の企業でないとプライドが許さないという理由から。
このような理由から就職先が決まらずいる大学生も多いそうですよ。
親や周りからの期待を受け本人も就職をするなら大手の所が良いと思い、採用試験などを受けるのだが内定が貰えないというケースが増えているそうですよ。
秋になっても、就職先が決まらず内定が貰えずにいる人が多いんだとか。
またその内定が貰えない子供の事を考え過ぎて、親がノイローゼとなってしまった方もいるようです。

また卒業が近づいても就職先が決まっていない方に対して、職業訓練校の案内が掲示されていたり・・・。

このような状況の中でも、やはり就職に有利になるにはやはり勉強をして成績表を上げる事が大事だと改めて思いましたね。

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成績表がキライ

センター試験, 成績表

いやいや今でも成績表はキライなんですよ、実際。
なんとか大学生になって成績表とやっとおさらば出来ると思っていたのに、今の大卒就職内定率の低さにびっくり。渋々成績表を気にしているのがホントの所なんです。

先週末は全国で大学入試センター試験が行われましたが、その受験生の中からまた後輩が大学生になるってわけです。もしかしたら、就職活動の時はライバルになるかもしれないと思うと気が気ではありません。優秀な大学生から先に就職が決まっていく今の社会である限り、大学生になったからといって成績表を蔑ろにするわけにはいかないんでしょうね。

大学入試センター試験も終わって、今年の受験生はこれから二次試験対策に追われてる頃だと思います。
僕も去年の今頃は成績表がキライながら、一生懸命二次試験対策にいそしんでいました。今となっては懐かしい話ですが、成績表キライの僕も大学生になるために一生懸命勉強しましたよ。

今ではいい思い出かな^^;

さて今年度も残すは後期の試験のみです。まだ大学1年生ですから、就職活動は先の話ですが、就活に有利になるためにも成績表はイイ物に仕上げていきたいと思っています。今からしっかりと成績表をいいものに仕上げていけば、希望の企業に内定をもらえるかもしれないですよね。

そこは成績表がキライだけど実を取るということで成績表をいいものにしていきたいと思っています。授業にもしっかり出席して教授の印象を良くしておくことも大切ですよね。まったくもって成績表から解放されない人生ですが、そこは仕方がないと思って頑張っていく所存です。

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そろそろ冬休み

成績表と冬休み

もうすぐ冬休みです。
年明けからは後期のテストが待ち受けているので、勉強もしなくちゃいけません。後期の試験で大学1年目の成績表も決まってしまうわけですから、大切なことですよね。成績表はあまり好きではありませんが、成績表を無視しては大学生活もおちおちと過ごせません。

今まで成績表は嫌いだと言ってきたわけですが、成績表とは切っても切れない存在なのが学生です。成績表とのお付き合いは大学生活を送る限り切ることはできないんじゃないでしょうか。

さて成績表の内容を考えると真面目に勉強することが大切だってことはわかってるんですが、なかなか真面目に勉強するって言うのが難しいんですよね。成績表のために勉強するなんてなんだか本末転倒な話だと思いませんか?

やっぱりちょっとおかしいでしょ?

勉強は自分のためにするものであって、決して成績表のために勉強しているわけではありません。成績表は他人の評価であって、自分自身の評価は別のところにあるんじゃないでしょうか。

確かに社会生活、学生生活をおくる以上、成績表を無視していいわけではありません。成績表は今後の就職にも関係してきますし、成績表位が悪いおかげで落第なんてことになれば、親に合わせる顔もないですしね・・・。

成績表との付き合い方はまだまだ模索中ですが、自分の中で成績表と自分の評価の落とし所を見つけていこうと思っています。成績表をなるべくいいものに仕上げていくけれども、自分の生活もしっかりと過ごすのが理想です。

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旅行に行きたい・・・

日々の事

後期も始まって、日常生活が毎日繰り返されてるわけですが、なんだか旅行に行きたい気持ちが抑えられなくなってます・・・(;^_^A

成績表とか学校のコトとか、アルバイトのこと・・・少し、日常生活に疲れちゃったのかもしれません。

大学生ごときが生活に疲れたなんてとんでもないことを言う、とお叱りを受けるかもしれません。でも考えてみてください。世の中には、不景気、円高、国際問題、国の借金、政治家の無能ぶり、就職難、年金問題などなど問題だらけ。大学の成績表にこだわってみたって、将来幸せになれるかどうか解らない世の中。

将来に夢が持てないってことです。

政治家になって国を変えればいいじゃないか、っていうかもしれません。でも考えてみてください。期待した民主党もトロイカ体制が次々と舞台から降りてしまって、残った首相も何も出来ない。政治に期待することが出来ないじゃないですか。

一昔前の日本は経済一流、政治二流というくらい経済では世界の先頭を走っていましたが、今では馬群に沈んでしまっています・・・。

政治にも経済にも期待できない今、どうやって夢を持てばいいんでしょうか。

大学生活頑張って、成績表を上げても就職できずに派遣労働者になる、なんて現実的すぎて恐いほど。正社員になれば定年まで勤め上げられたのは今から四半世紀以上前のこと。これからは個人個人がサバイバルをかけて弱肉強食の世界を分けいっていかないといけない・・・そんなの辛すぎませんか?

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後期の授業スタート

学校行事

10月になり、後期の授業も本格的にスタート。大学生活も楽じゃないよ~(⌒▽⌒;
成績表、成績表、成績表、、、これからも大学生活を送る以上、成績表とはおさらば出来そうもありませんね。成績表なんて卒業するまでの我慢でしかないと思ってますが、成績表が嫌いだからといって勉強を放棄するわけにもいきません。

卒業までは嫌いな成績表と上手く折り合いをつけて付き合っていくしか無いわけですよね。

新卒学生の就職難も一向に改善の兆しが見えません。これからは、学生時代の成績表上位者が就職に有利になるという時代なのかもしれません。成績表をお金で買うなんていう学生も出てくるかもしれません(?)日本の大学はとかく入るのが大変で、卒業するのは簡単だなんていわれた時代もありましたが、今の就職難を考えると成績表重視にならざるおえないかもしれませんね。

成績表はとかく紙っペラ一枚で人間の能力を評価する悪いものだと考えられがちです。
しかし、新卒者の就職面接をする側にとっては成績表は貴重な情報源でもあるわけですね。実際は会ってみないと人柄も雰囲気もわからないとは思うのですが・・・。

成績表ではテストの結果、修めた学問、成績など表に現れる情報ばかりです。しかし、何百人と就職希望が集まる大企業の場合、成績表を含めた書類審査である程度候補者を絞らないと新卒採用もままならないというのが現状なのでしょう。成績表ばかりに頼るのはいかがかと疑問に思いますが、これも現実だと割りきっていくしかないのかも・・・。

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9月も中旬・・・

成績表と夏休み

9月も中旬、酷暑と言われた今年の夏もソロソロおわったようですね。
しかし、今年の夏は異常な暑さでした。気象庁も異常気象だと認めたわけですから、本当に厳しい暑さだったと思います。

さて、ちょっと昨年の今の時期のブログを読み返してみたんですが、今とは随分違う心境だったことが分かります。

ちょっと昨年9月のブログから引用します。
『9月も中旬、先日DVDで映画「少年時代」を観ました。
井上揚水の主題歌が流れてきて、「夏が過ぎ、風あざみ~」を聞いていたら、なんだか切なくなってしまいました・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。夏が終わってしまったんですねぇー

成績表は悪いままだし、意気込んで臨んだ一浪の夏も終わってしまった。~(以下省略)』

去年の夏は一浪ってこともあってとってもナーバスになってたんですよねぇ~( ̄▽ ̄;
いや、本当に辛かった。このまま大学に入学できないんじゃないかと不安でよるも眠れない日だってあったんですから。成績表なんて本当に嫌いだったから。マジで!

今でこそ、大学生になれて成績表を見なおそうって気持ちになってきましたが、去年の今頃はとっても成績表が嫌いでした。本当に成績表のことを憎んでさえいたほどなんですから・・・。まぁ、今となっては昔の話ですが、人間変われば変わるもんですよねぇ~。

季節も涼しくなって勉強には最適の時節です。これから成績表アップのためにしっかりと後期の勉強を頑張りたいと思っています。これからは成績表を大好きになろうとがんばっているところです。

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成績表と向き合う

成績表

8月、連日暑い日が続きます。
大学生の夏休みを迎え、海にも行きましたし、田舎の友人とも旧交を温めました。少し夏休みにも飽きてきたのでここらで成績表ときちんと向き合いたいと思います。

自分にとって成績表とは何なのか?
これからの人生において成績表はどのような役割をになうのか?
本当に成績表は自分に必要なものなのか?

少し哲学っぽい話ですが、大学生になって初めての夏休み。少し哲学にかぶれてるかもしれません(笑)
これまでの学生生活において成績表は自分を不当に評価するものとして忌み嫌ってきました。しかし、これからの大学生生活においては卒業をも左右する評価軸として認識しておかなければ、たいへんなことになるのではないでしょうか。

成績表が嫌いなどと言ってもしょうがない。

卒業にも絡んできますし、つまりはその後の就職にも成績表が絡んでくる。そんな気がしてなりません・・・。今まで成績表のことを一方的に嫌ってきたわけですが、これからは友達づきあいしたいと考えております。成績表、万歳!!!

大学は社会に出るまでの猶予期間ではありません。就職のために大学に入ったわけでもありません。やはり、大学は高等教育機関として、友達作りの場として、専門教育を受ける場として、生涯の友人を得る場として考えています。成績表は必要なものです。

これからの大学は少子化もあり、大学全入時代に突入すると云われています。大学卒業資格は就職に大きな有利とはならない時代となります。成績表のこと、大学のこと、しっかりと考えなおさなきゃならない時代だということではないでしょうか。

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夏休み♪

成績表, 成績表と夏休み

今週でほとんどの授業が終わります。つ・ま・り、夏休み♪です。
とりあえず、前期の試験は9月なので8月は思いっきり、成績表のことは忘れて楽しみたいと思います。やっぱり、嫌いな成績表のことを意識して夏休みを過ごしたら、心から楽しむことなんて出来ないですもんね。

成績表が嫌いなのは小学校の頃から。

いまでも 覚えているのは小学校4年生の時の担任の先生のこと。成績表に日常のことが書いてあって、三者面談の時に母親に嫌なことを言われたことがトラウマになってるんだと思います。それから、中学校1年のときには、悪い成績表を父親に隠してたことがあって、あとでこっぴどく叱られたこと。

こうやって思い出してみると、成績表が嫌いになったのには理由があるんですね。

まぁ、どれも自分に原因があることなので、誰に八つ当たりするわけにもいきませんが…。成績表は大学生になってもついてまわるわけですが、これから4年間(もしかしたら、4年以上?)続く可能性があるんですね。成績表を嫌いとか言ってもしょうがないんじゃないかなぁ・・・。

実は成績表を好きになろうかと思ってます。
・・・というのも、これから大学を卒業して就職しなきゃいけないじゃないですか。流石に、社会に出るときに成績表を嫌いです、なんて子どもっぽいこといえないですもんね。成績表のことをこれから好きにならないと、イザ、就職活動の時大変じゃないですか。今から、成績表としっかりと向きあっていきたいと思います。

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(^-^;『成績表の郵送』って。。。

成績表

大学生活も随分と慣れてきました。受験のこともはるか昔のこと、成績表嫌いの自分も晴れて大学生になれたわけですから、これでもう成績表嫌いは卒業だ!。。。なんて甘い現実はありませんでした。先日、ネットチェックしてたら驚愕の記事を発見したのでちょっとご紹介しましょう。

『成績表郵送 留年免れた例も』
(YOMIURI ONLINE|2010年6月22日配信より引用・抜粋)
昨年の「大学の実力」調査で、結果の意外さに目をひかれたのは「成績を保護者に通知」「保護者(父母)会の定期開催」の実施状況だった。

前者は86%、後者も83%。〈面倒見のよさ〉を看板にする一部の大学にとどまらず、大半の大学でやっていたのだ。

東北大学(仙台市)が成績表郵送を始めたのは、2004年度。卒業を目前にして単位不足が判明し、親が血相を変えて飛び込んでくるケースが目立ったからだ。20歳を超えた大人の学生をつかまえて「保護者」でもなかろう、との異論も学内にはあった。しかし、自宅外から通う学生が8割を占める実態もあり、授業料を負担する親が成績も出席状況も知らない状態は、やはり問題だとされた。
-----(以下省略)-----

大学生になっても成績表が親に送られて、三者面談?!。。。大変なことが発覚しました。記事によると、年に2回親御さんに成績表と出席状況が親に伝わるってことらしいです。成績表だけならごまかしようもあるケド、出席状況も併せて送られたんでは逃げようがないですやん!

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