大学の成績表
成績表春休みといえば成績表が郵送される時期です。
自分がいない間に、成績表が自宅に送られていて、先に親に見られて、
大失敗した記憶があります。
高校生の時はホームルームの時間に、
先生に言われて、親の住所と名前を書いて……
先生に「親展でくるからな!」と言われ、
はずかしながら、その時、初めて「親展」の意味を知りました。
成績表が「親展」で送られてくるというわけです。
実は、大学生になっても保護者の元に成績表が郵送されてきます。
ただ、これは、「親展」ではありません。
大学生になると、保護者は一応保証人ではありますが、
高校生の時までとは違います。
成績表も親に送って欲しくなければそのように申し出れば
送られてはこないのです。
でも、地元をでて、頑張って勉強をしているということが、
親にはなかなかわからないので、心配だろうから、
これくらいは、親孝行しないといけません。
唯一の頑張って勉強している証拠ですからね。
私の大学の成績は A・B・C・Dでつけられます。
時々、Aに◯がついたり 「A」が「a 」になったりもします。
成績には問題ないのですが、
気に入らない授業を勝手にやめたりしているので、
親には申し訳ないとは思っていますが、
大丈夫でしょう。
昔は、優・良・可・不可だったそうです。
まあ、4段階という点では同じです。
高校は、10段階なので、一気に段階が減るのはちょっときついですね。
でも、高校の時のように、模試の結果がくるわけではないので、
普通に勉強していれば、大丈夫です。
あ、経済学だけは、わけがわからず、ひどい点でしたが……