成績表への思い
余談 11月 18th, 2011子供の頃、学校から貰ってきた成績表。
この学校から貰ってきた成績表を両親に見せる事が、正直僕は嫌でしたね。
成績表の中身が良ければ、成績表を見せたいと思うでしょうが僕の成績表は堂々と見せれるものではありませんでしたからね。
本当に成績表が嫌いだった僕です。
成績表を学校から持って帰ってくると、まずは成績表を両親に渡しました。
その成績表を見て、両親が成績表の評価をしてくれました。
親として、子供が普段頑張っている所を評価してあったり悪かった点などが評価として書かれていました。
その成績表を見て、良かった点や悪かった点などを見て成績表で評価をしてくれます。
勉強面だけでは無く、生活面についても成績表に書かれていますよね。
生活面において僕の出来ていないと成績表に書かれていたのが、整理整頓についてでした。
確かに、物事の整理整頓がうまく出来ていなかったと思います。
苦手だった意識は幼い僕には無かったように思います。
そういった生活面も含め成績表に評価をされる事で、自分が何が良くて出来ないのか?を知る良いきっかけとなるかと思います。
子供だった僕は、やはり自分の足りていない部分を知る事が出来ませんからね。
成績表を通じて自分の欠点なりを知る事で、自分の悪い部分などを改善をしていく事が出来ると思うんですよ。
僕も子供の成績表を見る時がくれば、両親のように同じように対応していきたいと思いますね。
ただ、子供に成績表の結果を伝える時にはやはり注意が必要であり言い方を間違えれば子供のやる気を無くしてしまう恐れがありますからね。