今週でほとんどの授業が終わります。つ・ま・り、夏休み♪です。
とりあえず、前期の試験は9月なので8月は思いっきり、成績表のことは忘れて楽しみたいと思います。やっぱり、嫌いな成績表のことを意識して夏休みを過ごしたら、心から楽しむことなんて出来ないですもんね。

成績表が嫌いなのは小学校の頃から。

いまでも 覚えているのは小学校4年生の時の担任の先生のこと。成績表に日常のことが書いてあって、三者面談の時に母親に嫌なことを言われたことがトラウマになってるんだと思います。それから、中学校1年のときには、悪い成績表を父親に隠してたことがあって、あとでこっぴどく叱られたこと。

こうやって思い出してみると、成績表が嫌いになったのには理由があるんですね。

まぁ、どれも自分に原因があることなので、誰に八つ当たりするわけにもいきませんが…。成績表は大学生になってもついてまわるわけですが、これから4年間(もしかしたら、4年以上?)続く可能性があるんですね。成績表を嫌いとか言ってもしょうがないんじゃないかなぁ・・・。

実は成績表を好きになろうかと思ってます。
・・・というのも、これから大学を卒業して就職しなきゃいけないじゃないですか。流石に、社会に出るときに成績表を嫌いです、なんて子どもっぽいこといえないですもんね。成績表のことをこれから好きにならないと、イザ、就職活動の時大変じゃないですか。今から、成績表としっかりと向きあっていきたいと思います。