大学生活も随分と慣れてきました。受験のこともはるか昔のこと、成績表嫌いの自分も晴れて大学生になれたわけですから、これでもう成績表嫌いは卒業だ!。。。なんて甘い現実はありませんでした。先日、ネットチェックしてたら驚愕の記事を発見したのでちょっとご紹介しましょう。

『成績表郵送 留年免れた例も』
(YOMIURI ONLINE|2010年6月22日配信より引用・抜粋)
昨年の「大学の実力」調査で、結果の意外さに目をひかれたのは「成績を保護者に通知」「保護者(父母)会の定期開催」の実施状況だった。

前者は86%、後者も83%。〈面倒見のよさ〉を看板にする一部の大学にとどまらず、大半の大学でやっていたのだ。

東北大学(仙台市)が成績表郵送を始めたのは、2004年度。卒業を目前にして単位不足が判明し、親が血相を変えて飛び込んでくるケースが目立ったからだ。20歳を超えた大人の学生をつかまえて「保護者」でもなかろう、との異論も学内にはあった。しかし、自宅外から通う学生が8割を占める実態もあり、授業料を負担する親が成績も出席状況も知らない状態は、やはり問題だとされた。
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大学生になっても成績表が親に送られて、三者面談?!。。。大変なことが発覚しました。記事によると、年に2回親御さんに成績表と出席状況が親に伝わるってことらしいです。成績表だけならごまかしようもあるケド、出席状況も併せて送られたんでは逃げようがないですやん!