先月受けた模試の成績表を受けて、受験勉強の方法を模索中です。
頑張ってるつもりなのに、成績表に結果がでてこないのは・・・

1. 勉強方法が悪い
2. もともとの素地が悪い
3. どちらも悪い

この3パターンが考えられるからです。
(2.)は基本的に変えられそうもないので、(1.)の勉強方法を変えるしかないですもんね。

成績表を分析すると、特に数学と国語で明らかになったのが「論理問題」や「応用問題」の成績表が悪いことです。

数学で応用問題や文章題に取り組むと、「何を求めればいいかがわからない」ということがしばしばあって、計算はしてみるけど、ゴールが分からないから途中であきらめるということが多いのです。

まぁ、ゴールも分からずにスタートしてるわけだから問題が解けるわけないですよね。

成績表には如実にその辺が現れているんです。

まずは、問題文の意味を考えるようにしてから、解答にとりかかるようにしないとダメってことですね。

そういった問題に取り組むために勉強方法を再考中なのですが、どうしていいかわからず途方にくれているのが現状です。
だって、今までの勉強方法を根本的に変えようと思っても、どうしていいかなんてわかんないじゃないですか。

とりあえずは、数学や国語の問題は出題者が何を問題にしているか、ということを意識して問題に取り組むようにはしています。
「何を聞いているのか?」ということに注意して問題に取り組むと、ちょっと今までと違う視点で問題に取り組めるような気がしています。