そろそろ前期日程・・・
成績表, テスト勉強 2月 18th, 2009もうすぐ大学入試の前期日程が近づいてきました。センター試験の成績表をもとに第一志望受験で決まってましたが、なんとしても前期日程で決めたいのが本心です。一応後期日程も同じ大学を受ける予定なのですが、後期日程は成績的に足りない感じなんです・・・;(><);
成績表だけで決まってしまう訳ではないでしょうが、今の大学入試は受験生にとっていいものなのかどうか疑問です。もっと個人個人の個性を大切にして、将来伸びるかもしれない才能に着目してほしいもんです〉-Д-〈・・・とまぁ、こんな文句を今言ってもしょうがないので、受験勉強頑張るだけなんですが。
成績表が嫌いな自分も、いざこの段階に至っては成績表が嫌いだのなんだのと言ってる場合ではないのです。成績表は過ぎてしまえば結果が書いてあるだけの報告書ですが、学生にとってはラベルとかタグ、値札みたいなものではないでしょうか。成績表の中身によって人格まで見られてしまう気がして、良い気持ちではありません。成績良ければ「善」で、成績が悪いと「悪」みたいな二元論的な話になりがちで、成績表をもとにした進路指導や大学決定システムは限界に来ているのではないですか。
成績表に示される情報は、学生の本質を表しているわけではないのに、それをもとに学生の将来がある程度決まってしまう世の中には疑問を感じてしまいます。こんなこと言ってると、受験生の戯言とか、成績表が悪いからとか成績表が嫌いだからとか言われそうですが、どうしてもそんな疑問がわいてきてしまうのです・・・。